迷宮の答えと解説


 

迷宮の入り口

解答は本編で出てますので解説です。

平均速度は全体の走行距離を走行時間で割ったものになります。
ここでは、距離がわかりませんが、行きと帰りは同じ距離なので、仮にaとすると。

全体の走行距離は、2a
走行時間は、a/6+a/4 となります。

ならば、平均速度は (a/6+a/4)/2a となり
(1/6+1/4)/2 となります。

つまり、1/6と1/4の平均になるので1/4.8となります。

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第1の問い

答え 96日

  単純に考えると、1日に1フェクタ進むので、100日と考えがちですが、昼間に5フェクタ登るので、最終日は5フェクタ手前から始まります。
つまり、95日で95フェクタ登り、96日目に山頂へたどり着きます。

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第2の問い

答え 49ジル

これは、ひっかけ問題ですね。

瓶の中の一匹が1ジル後に倍の大きさ(2匹分)になり、50ジルで瓶いっぱいになる。
つまり、倍の大きさ(2匹分)になってから49ジルで瓶いっぱいになるので、
最初に二匹入れたとしても、最初の1ジル分だけしか時間は縮まらない。

数学的に解いてみましょう

もとのスライムの大きさ(容積)を1とした場合、瓶の容積は。
容積1のスライムが1ジルで2倍になるので、その50ジル分

瓶の容積=1×2の50乗

瓶の容積が同じで、最初に二匹(容積2)ならば

1×2の50乗=2×2の?乗 となります

つまり、2×2の(50−1)乗 となります。

似たような問題で、「瓶の大きさ(容積)が半分だった場合」ってパターンが有ります。
これも、最後の一回分しか時間が縮まりません。

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第3の問い

答え 30レミファクタ程度(31.8)

「直径およそ2600セス、外周はおよそ8000セスある。」とありますが、
これは考えなくてもいいです。

地表から浮いた高さ=増えた半径
増えた半径=増えた円周/2π

つまり、200÷3.14÷2≒31.8 となります。

数学的に解いてみましょう

もとの半径をR、増えた半径をr
外周をL、増やした外周200ならば

2π×(R+r)=L+200
2πR+2πr=L+200

2πR=Lなので、両辺から2πR(L)を引くと

2πr=200 となります。

つまり、r=200÷2π となります。

 

余談

地球一周約4万kmをロープで巻いたとき、そのロープを30m延長すると、地表約5mになります。
地球一周が大きすぎるので、30m程度では・・・・ と考えがちですが、地表約5mも地球の大きさにとっては微々たるものなのです。

余談2

地球もそうですが、星は完全な球体とは限りません。
ここでは、πを使って計算していますが。
「直径およそ2600セス、外周はおよそ8000セスある。」が正しいとすると
この星の直径と外周の比率は3.077となり、問題の答えは32.5となります。

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第4の問い

答え 2回

問題が「最低何回」となってるので、運が良ければ1回で特定出来ます・・・・
これは、問題の不備ですね「確実に特定」と記すべきでしょうね。

まず、9個の金塊を3個づつに分ます。

1回目

天秤に3個づつ載せる。
釣り合った場合は、載せなかった3個の中に、
釣り合わなかった場合は、重かった方の3個の中に重い金塊がある事になります。
これで、9個から3個に特定できます。

2回目

同様に、今度は1個づつ天秤に載せると、
釣り合った場合は、載せなかった金塊が重い。
釣り合わなかった場合は、重かった方の金塊。

これで、3個から1個に特定できます。

3個からの特定は1回で出来るから

3の3乗(27個)からは、同様に3回で特定できる。

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第5の問い

答え 116ジル

単純に考えれば

小と中で渡る(5ジル)、小で戻る(1ジル)
小と大で渡る(10ジル)、小で戻る(1ジル)
小と特で渡る(100ジル)

で計117ジルとなりますが、117ジル未満は可能か?と考えてみました。

小と中で渡る(5ジル)、中で戻る(5ジル)
大と特で渡る(100ジル)、小で戻る(1ジル)
小と中で渡る(5ジル)

と116ジルが可能です。

数学的な考え方は思いつきませんでした。(^^;)ゞ

どなたか、数学的な考え方、または、116ジル未満の考え方を思いついた方は メール下さい。

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