獅子拾六の趣味?
趣味が多くて大変です


趣味っていったい何だろう?

 「趣味は?」と訊かれると困ってしまう。
 私の職場では毎年「身上申告書」(異動の希望を書いたりする履歴書みたいな調査票)を出すようになっており、その中に当然「趣味」の欄がある。
 最初はいくつか書いていたが、ここ数年は「多種多様」と書いている。
 私の場合、興味があるものに結構はまってしまい、道具を色々と揃えてしまう傾向があり、趣味に使う金は金銭感覚が狂うので結構はまるのが怖い。
 以前、沖縄に住んでいたときスキューバダイビングに気持ちが傾いたがここではまったら金が掛かると思い我慢した、でも「あのとき(免許を)取っておけば」と後悔する事もある。

 ※注
 このページは、あくまでも獅子拾六の趣味についてです。個人的な意見の食い違いや間違いがあっても暖かい目で見守ってやって下さい・・・ m(_ _)m


とりあえずはパソコンかな?

 以前は「趣味はパソコン」と聞くと、「パソコンは趣味のための道具であって、パソコン自体は趣味に入らない」と思っていた。
 実際、私の場合「Photoshop」で写真を加工したり絵を描く事でパソコンを始めた。
 その内、パソコンを使って他の色々な事をやるようになり、しまいにはパソコンを自作したり、パソコンの中身をいじるようになった。
 ここまでやれば「パソコン(本体)が趣味」と言ってもいいのかな?

  パソコンコーナー参照

 今までに私が作ったパソコンは6台(内3台が自分の物)

 はじめは、パソコンの中身(メモリ・SCSI)の増設をやっていたが、そのうち中身の入れ替えをし始める。
 そこまでやるようになると、今度は自作マシンに挑戦したくなり現在に至る。

 最初の頃は(今でもたまに失敗しますが)部品や、部品のの組み合わせが分からず、実兄である「猛者店長」にいろいろ指導してもらい、なんとか作り上げる事が出来た。

 初めて作ったマシンは(当時)30万円かかった、現在ではパソコン部品の価格が落ちてきたため、かなりハイスペックのマシンでも(本体のみ)15万円程度で作ることが出来る、また、「動けばいい(ネットやWord・Excel程度)」といったマシンならば(本体のみ)5万程度で作れる(最近では買った方が安い)

 このような事をやっていると、パソコンショップ=部品屋(またはジャンク屋)になってくる。知り合いが「新しいパソコンが欲しいので紹介してくれ」と言ったのでショップのオリジナルパソコンを紹介したところ、その知り合いはその様な店の存在すら知らなかった。
 (まぁ、ふつうは部品屋なんか通わんだろうな・・・)

 

 

やっぱり定番は「読書と音楽鑑賞・映画鑑賞」

でも、漫画は読書に入るのか?
さらに同人誌は?

 学生の頃から小説はよく読んでいる、多いときでは月に30冊位読んでいた。
 仕事を始めて、自分の金で本を買うようになってから、どんどん本が増えてきた。
 最初の頃は小説と漫画の比率は7:3程度であったが、今では約2:8と漫画の占める割合が多くなっている。
 現在、何冊持っているか判りません、前回の引っ越しの際には段ボール箱に約40箱で、その後確実に増殖中である。(笑)
 最近では同人誌も買っている。(Hなやつではありません)
 同人誌は1冊が薄いので大量にあっても今のところ場所を取りません。
 しかし、何時どんなのが発売されるかのチェックが大変です。幸いにも親切な後輩がちゃんとチェックして購入(GET)して送付してくれます。(感謝)

個人的お気に入りの本(小説)

 「星を継ぐもの」
 「ガニメデの優しい巨人」
 「巨人達の星」

 いずれも ジェイムズ・P・ホーガン著、創元推理文庫
 「星を継ぐ者」シリーズ3部作。
 月面で発見されたのは宇宙服を着た死体であった、どの月面基地にも所属せず世界のいかなる人間でもない、ほとんど現代人でもあるに係わらずそれは5万年以上前のものであった・・・
 最初は3部作であることを知らなくて「星を継ぐ者」を読んだだけでしたが、その後ジェイムズ・P・ホーガンの本を探して3部作であることを知った。
 一冊だけでも非常に面白作品です。他のジェイムズ・P・ホーガンの本もお気に入り。

 「赤毛のアン」シリーズ
 ルーシー・モード・モンゴメリ著、新潮文庫 
 説明の必要もない名作であろう。原題は「ANNE OF GREEN GABLES」
 アンシリーズは全部で10冊あるが、本国(カナダ)では8冊がアンシリ−ズとされており、最期の2冊「虹の谷のアン(RAINBOW VALLEY)」「アンの娘リラ(RILLA OF INGLESIDE)」はシリーズとは別物として扱われている。
 本ではこの2冊も含めた10冊がアンシリーズとなっている。

 「タイム・リープ」 ・・・あしたはきのう・・・
 高畑京一郎著、メディアワークス 主婦の友社
 ヒロイン(鹿島翔香)が朝目覚めると火曜日だった、月曜日の記憶が無い事に気付いたヒロインの日記には、月曜の自分自身からのメッセージが・・・
 ヒロインの視点で話が進むため、一週間の流れがばらばらで最初は判りづらいと思ったが、すんなり話の中にとけ込める。2回3回と読むうちに全体の流れが判りさらに面白くなる。
 私は、初めて読んだ日に3回読みました。

 「それゆけ!宇宙戦艦ヤマモト・ヨーコ」シリーズ
 庄司卓著、赤石沢貴士イラスト、富士見ファンタジア文庫
 「誰にケンカを売ったか教えてあげる!」
 現代の女子高生「山本洋子」はゲームマニアである。(特にシューティング)
 山本洋子と3人の仲間(いずれも現代の女子高生)が3000年後の未来で「人の死なない宇宙戦争」にゲーム感覚で参加する。
 最初は、ふざけたタイトルに興味をもって、シリーズを3冊ほど購入した、その日の内に全部読んでしまい、次の日にはその時点で出てる分を全部購入した、その後、新刊が出る度に買い求めている。

 「空想科学読本」シリーズ
 柳田理科雄著、宝島社
 「ゴジラは生まれた瞬間、即死する!?」「マジンガーZは、必殺技で身を滅ぼす!?」
 といった感じの内容で、「特撮物やアニメの設定を科学的に検証するとどうなるか?」をひたすら書いてある本。
 設定の科学的検証が的を得ていると面白いのですが、中には現在の生物学を無理矢理怪獣に当てはめたものはちょっと納得できない部分もある。
 もとネタの特撮を知らなくても結構楽しめる。
 

鑑賞よりも機器にはまりました

 音楽鑑賞・映画鑑賞よりもオーディオ関係やビデオの機器にこだわっている。
 最近ではゲーム音楽やサントラをよく聴くが、持っているCDやレコードは圧倒的にクラッシクが多い、良い音楽を聴くために良いオーディオをそろえるのは当然な事として、オーディオはバラでそろえてあり、しかもオープンデッキ(TEAC X2000M 28万円)まで買ってしまい、後輩に「この機械は何ですか?」とか「X−2000ってカラオケですか?」とか言われた事もある。
 最近ではパソコンの音楽をMD録音したり、パソコンで作成したCDを確認するためミニコンポも使用している。

 映画も最近では映画館で見るよりビデオが多くなった。  CSやケーブルTVは引いてないが、WOWOWは開局当初から加入しており、ビデオやLDを買ったりレンタルビデオのダビングやBS放送の録画で映画を見ている。
 今ではDVDも見れる環境(パソコン&PS2)なのでDVDソフトの購入も考えている。
 しかし最近では撮ったビデオも全然見ていない状態である。せっかくテレビも2台あるのに通常のテレビ番組さえ見ていない、今やテレビはゲームのモニタと化している。
 ちなみに、テレビは2台(29インチと14インチ)、ビデオは4台(内1台はβ)、LD1台、ドルビーサラウンド対応AVアンプetc,・・・・・環境だけは凄い(笑)
 

ゲームは趣味か遊びか?

 ゲームは好きであるがアーケードゲーム(ゲームセンター)はほとんどやらない、もっぱらコンシューマ(家庭用ゲーム機)とパソコンゲームである。
 好きなゲームはパズルゲームとRPGだが、最近のRPGは非常に時間が掛かるのであまりやらなくなった。
 シューティングや格闘ゲームも好きだが、最近の格闘ゲームは操作が複雑でついていけない
 最近一番やってるゲームは「ギャルゲー」である。当初ギャルゲーには全然興味が無かったが、後輩の所に泊まった時、後輩の陰謀で不朽の名作?「とき○きメモ○アル」をやることになり、すっかりはまってしまった。まんまと後輩の策略にはまったわけである。
 
 俺はギャルゲーにはまったんじゃない、はめられたんだぁ!! と言ってる人の気持ちがよく判る。(笑)
 今ではパソコンゲームのほとんどが「ギャルゲー」
(18禁)で、「○タク街道まっしぐら?」状態である。

 とはいうものの、最近のゲーム (18禁)は、ストーリー(シナリオ)重視の物が多く、ゲームをやっているというより「物語を楽しむ」といった感じである。
 実際、Hなシーンを抜いて「前年齢版」で販売されているゲームもあり、十分に楽しめる作品となっている。

 

絵と写真は立派な趣味

 (GALLERYコーナー参照)

 もともと絵が好きで、風景・静物・細密画をよく描いていた。
 最近はゲームやアニメの絵が多いようだ・・・(笑)  一時期油絵もやったが、水彩・色鉛筆・鉛筆が性に合ってる様である。

 写真を撮り始めたのは高校生の頃からで、最初は絵の資料を撮るために風景や静物を撮っていたが、そのうちカメラ自体に凝り始め、イベント(旅行・遊び)やスポーツ写真も多く撮るようになった。
 本格的にやっていたわけではないが、仕事関係での写真の依頼は多く貰い「半分趣味で仕事になる」と喜んでカメラ持って出掛けました。(仕事関係ですが)新聞にでかでかと私の撮った写真が載った事があります。

 知り合いの結婚式では、よく写真をたのまれフィルム10〜15本くらい写真を撮るが、カメラを2,3台使ったり脚立まで用意しているせいか、たまに本職と間違われます。

 

スポーツは趣味かレクリェーションか?

 趣味で「スポーツ」と書く事があるが、はたしてスポーツは趣味となるのだろうか?
 好きで遊びでやる程度なら趣味と言えるだろうが、「大会のための練習」や「健康管理」は趣味なのか?
 中には、体を鍛える事に喜びを感じる人も居たけど・・・
 まぁいいか、難しく考えるのはよそう(笑)

 私はスポーツは得意な方ではないが、普段はテニス・卓球・バドミントンをやっている。
 結構はまったのがボウリングで、1日に47ゲーム投げた事がある。(次の日は死んでた)
 道具も一通り持っており、スコアは160〜190(たまに200アップ)で、遊びでやる分には結構いいスコアだが、大会等に出場すると足下にも及ばない。

 冬になるとスキーやスノボをやりたくてしょうがないが、九州に住んでいるとなかなか行けないのが残念である。
 最近、新しいボードを買った。メーカーはBMW

 

健康のため?

 健康(体重調整)と体力維持のために、たまに自転車通勤している。
 職場まで約1kmしかないので、ほとんど運動にならないが、何もしていないよりはましだろう。
 現在の職場は市街地にあるため、信号が多く「昼休みにちょっと走ろう」という気になれない
 以前の職場では、昼休みに自転車で10〜15km程走り、明るい時間に帰る時は10km程の遠回りで帰ってました。

 

バイクってスポーツ?

 はたしてバイクはスポーツと呼べるのか?

 はたから見れば「単なる乗り物」としか思えないであろう。
 しかし、モータースポーツといったジャンルは存在する。あれは立派なスポーツと呼べるだろう。
 レースやワインディング(峠)で速く走るには、体力はもとよりテクニックが必要となる、レースにおいては、さらに「かけひき」が必要となる。

 私の場合は(速いバイクに乗っているくせに)そういった事はせず、もっぱらツーリングである。
 ツーリングの場合、車のドライブと違い体力が必要になる、人によって違うが私の場合1日に走る距離は300km前後(高速未使用)がちょうどよい。過去には1日500km(高速未使用)や21時間で1400km(高速使用)とほとんど体力勝負といった走りをしたことがある。

 現在は、ちょっと走れば阿蘇周辺といったツーリングには大変恵まれた環境であり、2000円(ガソリン代)あれば1日遊べるお手軽レクリェーションでもある。

 ツーリングレポートは こちら

 

料理は趣味か生活か?

 独身でも不自由しない程度の自炊は出来る。まぁ、これは生活のためだろう。
 しかし、私の凝り性はここでも発揮されている。
 カレー専用の鍋とかパスタ専用の鍋とか、包丁も色々・・・・・
 料理よりも道具にこだわってる?
 「何故、独身男性がこんな物(道具)を持ってるんだ?」と訊かれる事もある。
 でも、たまに凝った物を作ったりする。

 お菓子作りなら趣味といってもいいだろうけど、あいにく私とお菓子作りは合わない様だ(クッキーなら作れるけど・・・)

 おまけ:一人分の料理は作りづらく、つい多めに作ってしまう・・・・太ってしまう (T T)

 

今はやっていませんが・・・

釣りもたまにはいいでしょう

 一言に釣りと言っても種類が多いが、私がやっていたのは渓流・湖でのフライフィッシング、一通り道具も持っており、毛針も自分で作っていたが、今では近所に道具を売っている店がないため、ここ数年やっていない。
 機会があったらまたやりたい。
 

昔は芝居もやっていた

 昔、アマチュア劇団に入っていた。小さな劇団だったのでみんなで色々な仕事をするが、私は音響効果関係を中心に役者や演出・美術とかをやっており結構楽しかったが転勤して退団した。
 10年以上が経過し、同じ街に還ってきたが今はもうその劇団はなくなっている。非常に残念である。

 


 

最期に一言

引っ越しがとても大変です(笑)


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